平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
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ホウカシキエン

医療や介護の現場で従事していない人にとっては

何のこっちゃ!(?_?)

というコトバですが…ちなみに漢字では
ホウカシキエンとは『蜂窩織炎』と書くんですf^_^;

蜂窩織炎(蜂巣炎)とは

細菌感染によって起こる皮膚と皮下組織の感染症です。
原因となる細菌は主にレンサ球菌で、時にブドウ球菌の感染も認めます。
感染源は皮膚の損傷(外傷、皮膚炎、皮膚真菌症など)によって発生する場合と、感染源が全く特定できない場合とがあります。
好発部位(よく起こる部位)は下腿部足背部です。

症状は痛みや脹れ、熱感、紅斑、水疱です。
時に、感染巣が悪化すると、広範囲に組織壊死(細胞が死んでしまう状態)を生じ、壊死性筋膜炎や菌血症を引き起こし、生命に危険をもたらします
診断は起炎菌(原因となった菌)を同定すれば(見つけ出せば)確定されます。
しかし、多くは同定が困難です。

治療は抗生物質の投与です。
一般的に、2週間前後で軽快します。
しかし、抗生物質に反応がなく、病巣部が進行する症例では壊死性筋膜炎を疑い、直ちに適切な処置(病巣掻爬などの手術的治療)を検討せねばなりません。

※たはら整形外科のHPより

要は足背(足の甲)や下腿部(ふともも)が
傷口からの細菌の感染により、蜂の巣のように赤く腫れ上がる病気のことを言います

今の施設のフロアの利用者で2人が蜂窩織炎になってしまい
『お腹がいた~い』っていつもホットパックを希望される
私の担当の利用者は、左肘になってしまい

現在、治療のため入院しております…_| ̄|○

が、まもなく退院できる…とか!?

もう1人は、お茶があまり好きではないのか
口に入れてもらうとすぐに吐き出されてしまい

お~の~れ~~~~

とか言われて、よく恨みを買われています(笑)

この2人に限らず、入居者によくかかってしまう病気で
申し送りとかカルテを書く時に

ゼミ長さん、ホウカシキエンってどう書くの?

ってよく聞かれますf^_^;
私は雑学博士か!?ちゅ~の(笑)
しかも…漢字が難しくて説明しにくい(`ヘ´)

これからは、

4月13日のブログを読んでください♪

と答えることにしましょうv(^-^)
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by sw-michihiro | 2006-04-13 09:13 | 相談員日誌♪