平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
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ライフセーバー

2006年がいよいよ始動しました!
ほぼ毎日、最低1時間は泳いでいるのですが
正月が仕事で忙しくて、昨日が「泳ぎ始め」でした

今年掲げている目標の1つが
「ライフセーバー」なんです(笑)

実は、突拍子もない話ではなく
プロ・ライフセーバーとして活躍している
鯨井保年さんや飯沼誠司さん、遊佐雅美さんらに
ずっと憧れていて

社会福祉士を目指す前から「ライフセーバー」になりたい

ってのはずっと思ってました

ケアマネの受講試験も合格できたし
狙えるとしたら今年かな・・・って

「ライフセーバー」
簡単に言うと
「水難事故に対して防止したり、実際に救助にあたる人」
ではないかと思います(違っていたらゴメンなさい)

その資格も多種にわたりまして
・日常生活での水難事故の対処する「エレメンタリー・ライフセーバー」
・プールや湖での救助活動をする「ウォーター・ライフセーバー」
・海岸での救助活動に必要な「ベーシック・サーフ・ライフセーバー」「アドバンス・サーフ・ライフセーバー」
また、IRB(船外機つき救助ボート)を使って救助する
「IRBクルー」「IRBドライバー」
の6種類があります

ちなみに私が目指しているのが
1番メジャーな「ベーシック・サーフ・ライフセーバー」なんです

講習にあたっては受講条件があるみたいで
・50m・・・40秒以内
・400m・・・8分以内
・潜行・・・20m以上
・立ち泳ぎ・・・5分以上
なんですが

ハッキリ言って楽勝です!

講習は合計35時間あるみたいで
1日7時間×5日にわたって行われるそうで

こっちのほうが、有休が使えるか心配です(笑)

中身としては
「ライフセービング概論」・・・何か名前は「社会福祉概論」みたいですが(笑)
「海の特性と海辺の基礎知識」
「サーフスイム基礎技術」・・・「介護技術」「基礎介護」っていったトコロですか!?
これらの講習は、それぞれ2時間ずつで学科のみ

「サーフレスキュー」
学科1時間+実技7時間=計8時間

「蘇生法」
これが最も多くの時間を割かれていまして
学科2時間+実技9時間です

「応急手当」
実技・学科ともに2時間ずつ=計4時間

「サーフパトロール」
これは学科のみの1時間になります

どうです?
自分の鍛えた肉体を人のために役立てるなんて・・・

まさに、福祉系と体育会系を融合した資格だと思いません?

でも、大半がボランティアで活動している現状もあり
決して楽ではないとは思いますが

興味のある方は是非!
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by sw-michihiro | 2006-01-11 08:33 | 体育会系