平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

社会福祉士

法律では
「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害のあること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。」
(社会福祉士及び介護福祉士法第2条第1項)
と記していますが、正直なところ

有資格者のワシでもさっぱりわからん!

というのが現状であります(笑)

「2ちゃんねる」の書き込みだけならまだしも社会福祉士会のHPでも

「社会福祉士なんて所詮~」

という書き込みが非常に目立っているように思います
最近はチョットだけマシになったかな・・・

愚痴をいうだけなら誰でも出来るし、社会福祉士の将来を悲観し失望するのも簡単なんです・・・でも
そういう人に限って自分からは何もせず
「棚から牡丹餅」を待っていて
結局、期待していたほどの見返りが期待できなかったから愚痴を言う

ある統計でも
社会福祉士を取得して満足している人って
40%以下っていうデータもあるそうです

でも考えてみたら
既存のレールに何かを期待しているだけの人って
「アナタ本当に社会福祉士?」って思っちゃうのは
私だけでしょうか?

社会資源にはフォーマル的なものとインフォーマル的なものがあって
フォーマル的なものだけに期待しても限界があり
やはり、足りなかったり不満足に思っているのなら

自分が作ってみせる!

といったフロンティア・スピリッツが大事であり
そういった社会資源を開拓していくのも
社会福祉士としての醍醐味ではないでしょうか?
モチロン利用者や住民のニーズに応えることが大前提ですが・・・

このブログでも「社会福祉士」を全面に打ち出しているのは
決して、他人に自慢したいのではなく

より多くの人に「社会福祉士」というものを知ってもらいたい
まだまだ、知らない人が多いですから・・・

あっ、この内容は誰に対して・・・とかではなく

自分に鼓舞しているコメントですので(笑)
f0031675_18213899.jpg

[PR]
by sw-michihiro | 2006-01-12 01:50 | 福祉の鉄人☆