平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
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きらきらひかる

ある日突然、自分の大切な人が目の前からいなくなったら…残された家族の寂しさはもちろんなのですが、家族の立場からすると亡くなっていった人は「本当は何かを言い残たかったのでは…」と思うことがあります( ̄~ ̄;)

私自身も父親とは言葉を交わせないまま旅立ってしまいました。今さら「生きていれば…」とはあまり考えることはないのですが、「最期はどういうことを家族に伝えたかったのだろう」とはふと思うことがあります。
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きらきらひかる』とはドラマ化もされた浪速の若い女性の監察医のお話です。生きている人に焦点を当てがちの現代の医療に、あえて遺体と向き合うことにより残された者のケアをどうしていくか…自分自身の事もあるのですが、非常に斬新な切り口からの視点なのであまり漫画を読まないゼミ長の珍しい1冊です♪
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『1』と『2』があるのですが、『1』の後半は推理小説化してきたり『2』には何と「霊」が登場してきて醒めてしまう部分はあるのですが( ̄~ ̄;)??

元から法医学等には興味があって、もし今からでも医学部に進むことができたなら(ハッキリ言って無理ですが)ぜひとも学びたい分野なのですが(軽々しく言うことか!?)…。
35年ローンを抱えている現状では絶望的なハナシなので、しいてもの現在の仕事や生活の中で『死』という部分を見つめることにより、それと対峙する『生』の部分とそこから通じるケアをしていけるような相談員になりたいと思っている今日この頃です。

本当、こんなバカ息子に何を伝えたかったのですかね…永遠に解決の出来ない問題ですが( ̄-  ̄ )
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by sw-michihiro | 2006-10-13 12:37