平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
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日本国憲法第14条(第1項)

『天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず』
これは福沢諭吉の思想であるが

今日では、さまざまな場面で差別が横行している
障害者や高齢者の問題などから、性差別、人種差別etc…

昨日のブログではないけれど

『障害者じゃなく同じ人と見て接して行きたい!』

ある意味では差別の問題は
『障害者』や『高齢者』の問題ではなく
『障害者』や『高齢者』と呼んでいる差別する側の問題ではないか…と

『東横イン』の件でも我々の側がチョットした配慮をすれば
障害者は障害者でなく生活できるんではないか(^o^;)

社会施策はモチロンのこと福祉系の国家試験の科目でも
『老人福祉論』『障害者福祉論』等に分けられています

障害者だろうが高齢者だろうが何だろうが人間は人間なんだなぁ(*^-^)ノ

って、
問題を分けて考えることは大切ですが
人間を区別して考えるのはどうなんでしょうかね…(?_?)

日本国憲法第14条
第1項 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

すべての人びとは、法のもとに平等です。
政治や、経済や、社会のさまざまな分野で
人種や、信仰や、性別や、境遇や、家柄を理由に、
差別してはなりません。
(池田香代子 訳 C.ダグラス・スミス 監修・解説 『やさしいことばで日本国憲法』より)

日本国憲法が保障している『基本的人権』の一つですが

『すべての人が皆同じように生活していく』
そのための支援をしていく…
社会福祉士としても原点なんではないかなぁ…
と考えてますo(^-^)o
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by sw-michihiro | 2006-02-05 13:37 | 福祉の鉄人☆