平凡な社会福祉士のさらなる挑戦☆


by sw-michihiro
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カテゴリ:福祉の鉄人☆( 28 )

普通救命講習

日中・夜間帯問わず
利用者が急に体調を崩すことは
たまにあります…

現場で従事している介護職員も
頭の中ではわかっていても
実際、その場面になると動揺してしまう
職員も少なくありません

私は3年間、利用者の救急搬送を担当していた事もあり

ゼミ長さんと夜勤がしたいです♪

と言ってくれる職員もいます(^_^)

言い方変えればそれだけ私にかける期待が大きい訳で
特に看護職員のいない夜間帯などは
私の対応が利用者の生命を左右する
場面にも出くわす…事もあると思います

今日はその確認のために
普通救命講習の受講を決意(^_^)/

場所は、大阪のオフィス街・本町♪
ゼミ長も気合を入れて出発!

まずは梅田で御堂筋線に乗り換え
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むむっ…3月12日は大阪ダービーか!
ちなみにチケットは押さえてあります♪
5月からは敵地に乗り込むゼミ長…
ガンバ魂を見せ付けてやろうと思います(*^-^)ノ

そういうところでも大阪という事を感じてしまいます…
本町で降りて地上へ出ると
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御堂筋…暖かい気候が春の訪れが近いことを感じさせてくれました

会場は、そこから徒歩数分…
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淡路町のとあるビルの4階が会場です♪

10分前に会場に到着

ゼミ長:「ごめんくださ~い」
担当者:「お待ちしておりました、こちらへどうぞ!」
※何故か応接室へ案内される( ̄〇 ̄;)
担当者:「いつも、お世話になっています…○○と言うものです」
※名刺を渡される…
ゼミ長:「は、はぁ…」
こちらは受講生なのに、やけにバカ丁寧な応対だなぁ…

その3分後くらい

すみませ~ん!

営業関係者が訪問されたみたい
担当者:「あ!?こちらの方だったのね…間違って名刺を渡しちゃった♪」
なんじゃそりゃ!
私服で営業に来る奴っているんか!

その方も応接室に案内されて
変な相席状態に…中華料理屋じゃあるまいし(@_@)

その向こうで電話のやりとりしている声が

※え、聞いてません?っていっても受講される方は来てるんでるよ!

何か嫌な予感…

担当者:ちょっと講師の方と電話を変わってもらえませんか?

講師:「もしもし…今日、受講って聞いてなかったんですが」
ゼミ長:「って言っても今日予約の電話をしましたし確認もしましたよ」
講師:「そんなこと言われても聞いてませんが…」
ゼミ長:「聞いている、いないはあなたと事務のやりとりの問題じゃないですか!」
講師:「その通りです、他の日程に振替えることも出来ますが…」
ゼミ長:「今日しかないから今日にしたんです!」

結局、私の空いている日程に講師が合わしてくれる
ってことで決着しました…ってことで今日の講習は延期(`ヘ´)

拍子抜けとか云々以前の問題です(`ヘ´)
本当はこの講習が17時までで
19時から谷町六丁目で会議があるんで

時間が空いてしまった!

ってことで、どうする?ゼミ長…
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by sw-michihiro | 2006-02-23 00:16 | 福祉の鉄人☆

ケアマネ研修3日目

昨日の話ですが…^^;
介護支援専門員実務研修の前期最終日でした♪

ってことは後期がある、ってこと(?_?)

そうなんです、前期3日・後期3日の研修を受講しないと
ケアマネジャーになれないのですヽ(゜▽、゜)ノ

前日は阪急で行ってたんですが
JRで行ったほうが早いことに気づいて
六甲道から乗車
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最近のJRの普通電車には
車内にTVがあるんですね!

そんなこんなで
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『パンダストリート』を抜けて、会場へ…

今回の内容は

ケアプランの作成:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あれほど仕事で苦しんでいることを
ここでもしないといけないのか~~~!

前日に討議した同じ6人組のグループ(´・ω・`)
仕切っているのは、まいどのゼミ長♪

まず最初に、県の社会福祉協議会の講師から
「ケアプランの作成の講義」
聞きたくもないし、見たくもないっ!!
でも、聞かないといけないし…

要因から、問題点を探る…
確かにそうなんですが^^;

パソコンソフト、ピッ!ポン!

って出てくるケアプランが最近では主流なんですが
(それが、いいか悪いかはわかりませんが…)
演習シート1、2、3と渡されて
グループで討議しながら、書き込んでいく作業
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・生活全般の解決すべき課題(ニーズ) だの
・長期目標、短期目標 だの
・サービス内容、頻度 だの

ここは、職場か~~~!(σ・∀・)σ

って思いました。
グループで討議しながらの作成も
なかなか思うように作業は進まず、悪戦苦闘でした(-_-;)

ちなみに、私の施設では
介護職員が自分の文言でケアプランを作成しています(´・ω・`)

ケアマネの卵が寄り集まっても
まともなケアプランが出来なかったのに
(結構、主任クラスの人たちばかりですよ)

ウチの職員はすごいねぇ~~!

と自我自賛しちゃったりも…私、以外かな(笑)
そんなこんなで、前期も無事(?)修了
後期の前に課外実習があります( ̄〇 ̄;)

ホンマに疲れました(*´Д`)=з
ってことで、最寄の駅へ… つづく
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by sw-michihiro | 2006-02-19 22:22 | 福祉の鉄人☆

ケアマネ研修2日目

前回はスシ詰めの『舞子ビラ』での
1日中講義(*´Д`)=з

佛大時代のスクーリングの再来か!?

と思いましたよ┐(´ー`)┌

今回より演習が入って
気分的には幾分は楽かな…って、甘い期待♪

自宅から六甲へ登山!?
そこから阪急電車に乗り換えて
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王子公園で下車

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着きました~♪
ではなく(またまたベタですね)

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こちらです…兵庫県の福祉の関係者ならおなじみの
兵庫県社会福祉研修所
隣に福祉センターがあって
仕事にストレスを感じたら、ここの1階にある

福祉人材センターに行ってます(`ヘ´)

でも納得できるような転職先もなく
いつも、ため息をついて帰ってます(笑)

そんな私でも、ケアマネの試験に合格することができましたV(^-^)V

今日は、研修2日目
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会場は、こんな感じです…

まず1講目『ケアマネジメントの基礎技術』
受付・相談と契約 相談面接技術の理解 でした。

バイスティックの7原則とか出てきて

私の講義か!?

と、思っちゃいました(笑)

でも、話の内容は言うまでもなく
本日の講師のほうが格段に上で
実際に在宅介護支援センターで(確か?)ケアマネをしている人で
実際の体験談を交えて話をしてくれたので
とても面白かったです(^ε^)♪

2講目は『ケアマネジメントの基礎技術』
課題分析(アセスメント、ニーズ把握)の方法 

講師は、老人保健施設の相談員でして
講義の最初に

リラックスしてますか~~~!?

って話されたときは
さすがに会場も引いていましたが

「開かれた質問」「閉じられた質問」や
ストレングス…利用者の強さの部分に着目して援助すること 
ファミリーマップやジェノグラム
なども出てきて

まさしく援助技術でした♪

来年度の私の講義のネタは
バッチリと仕入れました(笑)

間に昼休みが入り

午後からは
提示された『演習シート』と『課題シート』から
個人で1時間、課題分析して

その後は6人1グループでの討議
合計11グループありました

Eさんの事例を
ICF(国際生活機能分類)の表ののっとって
項目別に情報収集となぜその情報が必要かの定義づけ

そして
・望む暮らしを妨げている要因
・それによって起こりうる可能性のある問題
・総合的な援助の方針
について話し合われました

私のグループは
誰からも話しかける雰囲気はなく…となると

知らない間に私が仕切っていました(笑)

いつものことですが(笑)

討議終了後は発表があったんですが
マイクをもったら離さないゼミ長

発表時間も制限時間を軽くオーバーしてしまい

場内は大ヒンシュクだったと思いますヽ(゜▽、゜)ノ
まぁ、愛嬌愛嬌♪

そんなこんなの2日目でした^^;
あと、会場が寒かったです(*_*)
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by sw-michihiro | 2006-02-18 00:27 | 福祉の鉄人☆
『天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず』
これは福沢諭吉の思想であるが

今日では、さまざまな場面で差別が横行している
障害者や高齢者の問題などから、性差別、人種差別etc…

昨日のブログではないけれど

『障害者じゃなく同じ人と見て接して行きたい!』

ある意味では差別の問題は
『障害者』や『高齢者』の問題ではなく
『障害者』や『高齢者』と呼んでいる差別する側の問題ではないか…と

『東横イン』の件でも我々の側がチョットした配慮をすれば
障害者は障害者でなく生活できるんではないか(^o^;)

社会施策はモチロンのこと福祉系の国家試験の科目でも
『老人福祉論』『障害者福祉論』等に分けられています

障害者だろうが高齢者だろうが何だろうが人間は人間なんだなぁ(*^-^)ノ

って、
問題を分けて考えることは大切ですが
人間を区別して考えるのはどうなんでしょうかね…(?_?)

日本国憲法第14条
第1項 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

すべての人びとは、法のもとに平等です。
政治や、経済や、社会のさまざまな分野で
人種や、信仰や、性別や、境遇や、家柄を理由に、
差別してはなりません。
(池田香代子 訳 C.ダグラス・スミス 監修・解説 『やさしいことばで日本国憲法』より)

日本国憲法が保障している『基本的人権』の一つですが

『すべての人が皆同じように生活していく』
そのための支援をしていく…
社会福祉士としても原点なんではないかなぁ…
と考えてますo(^-^)o
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by sw-michihiro | 2006-02-05 13:37 | 福祉の鉄人☆
今までの経験の集大成であり
ケアマネマネジャーとしての第1歩

ケアマネ研修が始まりました(^_^)/

今日を含めて6日間の講習…
大阪をメインに活動しているゼミ長ですが
実は…職場も居住地の兵庫県(笑)

そのため、介護支援専門員実務研修も兵庫県でf^_^;
初日の会場は『舞子ビラ』
場所は知っていたのですが行くのは初めてで
少しドキドキ♪

8時過ぎの電車に乗って
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『JR舞子駅』で下車


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霧がかった(?)明石海峡大橋を見ながら


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徒歩数分で会場が見えてきました


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田舎モンは、初の『斜行エレベーター』にもワクワク(☆o☆)


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上がると会場へ…すんげぇ人(+_+)


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9時…受付開始!
これは、研修で使うテキストです…すんげぇ量ヽ(゜▽、゜)ノ


まず、1講目は『オリエンテーション』
「今日から、前期3日間・後期3日間の計6日間の講習です」
そりゃそうだろう…普通のオリエンテーションでした(笑)

2講目:県の係長から『介護保険制度の理念と介護支援専門員』
今年4月から、改正された介護保険法が施行されるため
改正部分の説明がほとんどでした

そして、昼休み…が終わり

3講目の前に
3人がけの席の両端(前から2列目の中央)
に座っていたのですが
反対側の方の知り合いか何かわからんが

ぶっといオバハンが隣にきやがった~!

まぁ、講義をまじめに聞くなら許せるが
イビキかいて寝やがって(-.-)zzZ


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怒り(`ヘ´)をおさえて、ちょっとブレイク…(苦笑)

10分ほど人権啓発協会より
『利用者の権利擁護』のお話があって

3講目は『要介護・要支援認定の基礎』
新・介護保険では『要介護1』が『要支援2』と『要介護1』に分かれるため
『介護給付』と『新・予防給付』の話がメインでした(*^-^)ノ

そして本日の最後4講目は
『ケアマネジメントの基本』『要介護・要支援認定の基礎』
倫理綱領であったり、展開過程であったり
援助技術の講師もしている私としては

なるほどな(^ε^)って内容でした♪

あと、改正介護保険法の中心にもなる
『地域包括支援センター』の話も結構出てきましたo(^-^)o

何やかんやで終了は17時30分
佛大時代の朝から晩までカンヅメのスクーリングを思い出しました(笑)

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次回からは実際にグループ討議やプランの作成が入ってきます
皆さん、本当におつかれさまでした(*´Д`)=з
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by sw-michihiro | 2006-01-30 20:02 | 福祉の鉄人☆
成年後見制度とは?
記憶力に障害がある高齢者、知的障害者、精神障害者など
判断能力が不十分となった方を保護するための制度です

家庭裁判所において

本人の判断能力の程度に応じて
・成年後見人、保佐人、補助人を選任しますが
最も適任と思われる方に選任され、場合によっては親族以外の
・弁護士
・司法書士
・社会福祉士
等の第三者が選任されることがあります

そう…私は成年後見人です(*^_^*)
被後見人は現在、某病院に入院しており
その、ご両親が高齢のため私が後見をしています

詳しい仕事は、後々語っていくとして
今日のお仕事の中身♪
毎月行っている病院の入院費の支払い

そこの病院は何故か現金書留でしか受け付けてくれなくて
毎月、そこに支払うのが仕事…

昼前に起床して朝昼兼用の食事を済ませ
お金を下ろしに…
被後見人の口座のためキャッシュカードはなく

支店のある「長安」へ!?
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ではなく、元町の南京町へ(なんてベタなf^_^;)

南京町の角を曲がると銀行が
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こんな京劇の面のような行員はいませんでしたが
もう少し愛想良くしてくれても…ゼミ長のスマイルみたいに(笑)

無事にお金を下ろすことができて
いざ郵便局へ…
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こんな郵便局員がいたら
私は退職して福祉の道にはすすんでなかったでしょう(*^o^*)

そこで、現金封筒と返信用の80円切手を購入
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封して窓口に提出
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無事終了!
夕食の買い物をして帰宅
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毎月、こんな事をしています(^_^)v
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by sw-michihiro | 2006-01-25 22:00 | 福祉の鉄人☆

学生無年金障害者の問題

皆さんは『無年金障害者』ってご存知でしょうか?

『無年金障害者』とは
病気や事故などで心身に重い障害を負ったのに、年金制度の不備などで、障害基礎年金が受けられない、方たちで
「皆年金」と言いながら全国で12万人の無年金障害者がいると言われています。

無年金障害者と言われる方は
学生無年金障害者 20歳を過ぎた学生で国民年金に任意加入していなかった人
主婦無年金障害者 サラリーマンの妻で国民年金に加入していなかった人
在日外国人無年金障害者 在日外国人で国籍条項により国民年金に加入できなかった人
滞納無年金障害者 経済的理由により国民年金保険料を滞納していた人
無年金障害者 その他障害状態が軽いと評価されたために無年金になっている場合
に分類されていますが

昨日、大阪地裁の判決がニュースになっていたので
今回は『学生無年金障害者』問題に焦点をあてます

学生は、
平成3年まで、国民年金法の適用を除外されており、管轄都道府県知事に申し出て加入することが認められていました(任意加入)。
そのため、年金窓口では、任意加入の相談に訪れた学生に対し、入らなくてよいとの教示を行なったこともありました。
20歳を超えた学生であっても任意加入をしていれば、障害基礎年金が支給されたということをご存知の方はどれだけいたのだろうか?
広報周知もされてなかったこの制度に、任意加入していた学生は1%。
このような政策がとられながら、任意加入をしなかったことが責められるべきことなのだろうかと思います。

そのため、
無年金障害者の会が中心になって全国に呼びかけ「学生無年金障害者の審査請求を支援する会」を結成し、年金に対する不服申し立ての大運動を起こしました。
1998年1月から2001年3月にかけて、合計38名が集団で年金の裁定請求をしましたが、2001年4月、全員に棄却の採決がなされました。
これを受け、2001年7月5日、全国の学生無年金障害者たちは一斉提訴し裁判に踏み切っています。

裁判では以下のことなどを根拠に、学生への国民年金法の適用を排除した規定が無効であって、障害基礎年金の支給をする義務があることを訴えています。

・ 同じ20歳以上の国民でありながら、学生でない者は国民年金に加入し、所得が低ければ免除制度の適用を受けることができ、免除が認められると保険料を負担しなくても障害基礎年金の支給を受けられるのに、学生は適用が除外されていて不平等であること
・ 学生にも任意加入の道があったが、制度はほとんど知らされておらず、加入率が1%強に過ぎなかったこと、また任意加入しても学生以外の者に準備されている保険料の免除の措置がないこと
・ 平成3年以降に20歳になった学生には特別の免除措置が取られており保険料の負担なしに障害基礎年金が支給されるのと比較しても不合理な差別であって法の下の平等を保障した憲法14条1項に違反すること
・ そして、制度を作った昭和34年(1959年)から平成3年まで国が学生への国民年金制度の適用を除外し、適用した後もすでに障害者となった者への年金支給を拒み続けるのは、国が社会保障の向上及び増進に努めるべきことをうたった憲法25条2項に違反すること

※『無年金障害者の会』HPより抜粋、引用

今までの経過としては
【第1審】
■ 岡山地裁・不当判決
■ 札幌地裁・不当判決
■ 京都地裁・不当判決
■ 福岡地裁・勝訴判決確定
■ 広島地裁・全面勝訴判決
■ 新潟地裁・勝訴判決
■ 東京地裁・勝訴判決

【第2審】
■ 東京控訴審不当判決
■ 新潟控訴審不当判決
の経過をたどり

昨日、大阪地裁の判決が下記のとおり

学生無年金者の請求認めず 大阪地裁合憲と判断
      ――原告側の請求棄却
 
国などに不支給決定の取り消しと一人当たり二千万円の賠償を求めた訴訟の判決が二十日、大阪地裁であった。西川知一郎裁判長は、国民年金法が成人学生を強制加入の適用外としていたことについて「立法府の裁量権の範囲を逸脱しているとはいえず合憲」と認定、原告の請求をいずれも棄却した。

【判決内容】
   1、原告らの請求をいずれも棄却する。
   2、訴訟費用は原告らの負担とする。

裁判所の判決は、国の告知責任に関しての判決を述べていたが
憲法25条に記されている

「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」

と照らし合わせて考えたときに
そうした生活が保障されているのか・・・疑問に思いました

法の網に漏れている方をどう救済していくか
司法への判断や、立法的な解決への働きかけはモチロンですが

福祉の立場の人間としてどう関わっていくか・・・
ゼミ長には考えさせられるニュースでした
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by sw-michihiro | 2006-01-21 14:41 | 福祉の鉄人☆

社会福祉士

法律では
「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害のあること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう。」
(社会福祉士及び介護福祉士法第2条第1項)
と記していますが、正直なところ

有資格者のワシでもさっぱりわからん!

というのが現状であります(笑)

「2ちゃんねる」の書き込みだけならまだしも社会福祉士会のHPでも

「社会福祉士なんて所詮~」

という書き込みが非常に目立っているように思います
最近はチョットだけマシになったかな・・・

愚痴をいうだけなら誰でも出来るし、社会福祉士の将来を悲観し失望するのも簡単なんです・・・でも
そういう人に限って自分からは何もせず
「棚から牡丹餅」を待っていて
結局、期待していたほどの見返りが期待できなかったから愚痴を言う

ある統計でも
社会福祉士を取得して満足している人って
40%以下っていうデータもあるそうです

でも考えてみたら
既存のレールに何かを期待しているだけの人って
「アナタ本当に社会福祉士?」って思っちゃうのは
私だけでしょうか?

社会資源にはフォーマル的なものとインフォーマル的なものがあって
フォーマル的なものだけに期待しても限界があり
やはり、足りなかったり不満足に思っているのなら

自分が作ってみせる!

といったフロンティア・スピリッツが大事であり
そういった社会資源を開拓していくのも
社会福祉士としての醍醐味ではないでしょうか?
モチロン利用者や住民のニーズに応えることが大前提ですが・・・

このブログでも「社会福祉士」を全面に打ち出しているのは
決して、他人に自慢したいのではなく

より多くの人に「社会福祉士」というものを知ってもらいたい
まだまだ、知らない人が多いですから・・・

あっ、この内容は誰に対して・・・とかではなく

自分に鼓舞しているコメントですので(笑)
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by sw-michihiro | 2006-01-12 01:50 | 福祉の鉄人☆